無料ホームページと、編集ソフト、作成ガイドがセットになった初心者向け無料ホームページシステム
>> RAK2ホームページ作成
RAK2ホームページ作成 > ホームページ作成のアドバイス[初心者編] > 「RAK2ホームページ作成」を利用するための、超基礎知識。


「RAK2ホームページ作成」を利用するための、基礎知識。
>> 「RAK2ホームページ作成」でタグを使うには。(タグの使えるエリアと、オート改行についての説明)
「RAK2ホームページ作成」のシステム内では、HTMLタグを使って入力できるエリアと、HTMLタグを使えないエリアがあります。
また、HTMLタグを使える入力エリアでも、一部、利用できないHTMLタグもあります。
更に、HTMLタグを使う場合、「オート改行」といわれるモードと「マニュアル改行」といわれるモードがあります。
ここでは、それらの「RAK2ホームページ作成」のシステム上の利用方法について、以下の順序で説明します。
1) タグの使える入力エリアと使えないエリア
2) 「RAK2ホームページ作成」で使いないタグ
3) 「オート改行」と「マニュアル改行」
 
1).タグの使える入力エリアと使えないエリア

「RAK2ホームページ作成」のシステム上で、HTMLタグを使って書込みができる入力エリアは、
・トップページのメインエリアの入力部分(もっとも広い入力エリア)
・トップページに利用できる「フローティングエリア」の入力部分
・「日記」または「新着情報」として利用できるページの書込み
の3ヶ所となります。
トップページでは、「アクセントスタイル」の設定メニューページから、見出し部分や、メニュー部分のエリアを非表示に設定する事ができますので、この機能を利用する事によりHTMLタグの使えるメインコンテンツ部分をページの大部分として利用する事ができます。 詳細説明

また、RAK2ポイントサービスを利用し、ポイントオプション機能を追加した場合、追加された内容により
・「プロフィールページの高機能化」を利用した場合、プロフィールページにも利用できる。
・「フリーページの追加」を利用した場合、追加されたフリーページにも利用できる。
など、HTMLタグの利用できる入力エリアが追加されます。
 
2).「RAK2ホームページ作成」で使いないタグ

「RAK2ホームページ作成」で利用できないタグは、以下の通りです。


使用できる場合と、できない場合があるもの。
JAVASCRIPT を設置するための<SCRIPT>タグ。
<SCRIPT>
<SCRIPT>タグは、外部のJSファイルを呼び出すもののみ、使用できます。
詳細は こちら をご参照下さい。
常に使用できないもの。
その他の外部ファイルを読み込むものや、アクションをおこすもの。
<applet><object><embed>
フレーム、インラインフレームなど、フレームに関するもの。
<frameset><frame><iframe>
スタイルシートを指定するためのタグ
<style>
コメントを記述するためのタグ
<!-- コメント -->
フォーム、テキストエリア
<form><textarea>
など、HTMLタグの利用できる入力エリアが追加されます。
 
3).「オート改行」と「マニュアル改行」

HTMLタグを使ってWEBページを作る場合に、初心者の方にちょっと認識しにくいのが、改行の扱い方です。
「オート改行」と「マニュアル改行」の違いを簡単に説明すると、
オート改行 ・・・ 書込み時に改行された箇所をWEBページ上でも改行して表示する。
また、改行を表すタグ<BR>が入力された箇所でも改行して表示する。
マニュアル改行 ・・・ 改行を表すタグ<BR>が入力された箇所だけをWEBページ上で改行して表示する。
それ以外の書込み時に改行された改行は無視する。
となります。

「RAK2ホームページ作成」のシステム内では、殆どが「オート改行」となっており、入力時に改行された箇所と、<BR>と入力された箇所の両方がページ上で改行されて表示されます。
但し、一部の入力エリアでは、「オート改行」と「マニュアル改行」を切替えできる箇所があります。

ここからは、少し入り込んだ話になりますが、改行を扱う場合の注意をご理解いただくために、より詳しい改行の仕組みについて説明します。

通常、HTMLタグを使ってホームページを作る場合は、書き込み内容に、いくら改行をいれて入力しても、WEBページ上では改行タグ<BR>が入力された箇所しか改行されません。つまり「マニュアル改行」の状態です。

しかし、皆さんが掲示板に書込みする場合などは、<BR>と入力しなくても、書込み時に改行した箇所ではWEBページ上でも改行されて書き込まれる「オート改行」で利用している場合が多いと思います。
これは、掲示板のプログラムが書込み処理を行う場合に、Windowsの改行指示を自動で、WEBページ上で改行を表すタグ<BR>に変換しているためです。

これをうまく説明するために、Windows(その他のOSも説明の都合上、同じに考えてください)で改行を入力した場合は、と入力されると考えてください。

すると、例えば「マニュアル改行」では以下のようにWindowsで改行()を入れながら入力してもWEBページ上では、以下の例のように改行タグ<BR>を入力した箇所だけが改行されます。
Windowsでの入力内容   WEBページでの表示
私は、
本を読むのが<br>
大好きで
良く本を買います。
を無視
私は、本を読むのが
大好きで良く本を買います。
つまり、Windowsの改行指示()は無視されます。(実際には微妙なすき間が空く場合がありますが。)

しかし、「オート改行」では、Windowsの改行指示()を自動で、WEBページ上で改行を表すタグ<br>に変換しています。

これを、前の例で考えてみましょう。 が<br>に変換されるとすると、
Windowsでの入力内容   プログラムでの処理   WEBページでの表示
私は、
本を読むのが<br>
大好きで
良く本を買います。
を<BR>
に変換

私は、<BR>
本を読むのが<BR><BR>
大好きで<BR>
良く本を買います。
私は、
本を読むのが

大好きで
良く本を買います。
となります。

このように、「オート改行」というのは、いちいち<BR>と書かなくても、改行した入力箇所で勝手に改行を入れてくれる便利な機能であるという事ががお分かりいただけたと思います。

では、なぜ、「マニュアル改行」の機能が必要なのでしょうか?
更に、タグを良く使う上級者は、殆ど「マニュアル改行」を使っていますが、なぜでしょうか?

それは、HTMLタグを使ってWEBページを作る場合、タグとタグの間や、タグの途中に改行を入れる場合が多く、それらが勝手に<BR>に変換されては困るからです。

例えば、以下のように同じ入力をした場合でも、「マニュアル改行」と「オート改行」では、全くページに表示される結果が違う事になります。
<オート改行の場合>
Windowsでの入力内容   プログラムでの処理   WEBページでの表示
<FONT size="3"
color="#FF0000">
あいうえお
</FONT>
を<BR>
に変換

<FONT size="3"<BR>
color="#FF0000"><BR>
あいうえお<BR>
</FONT>

color="#FF0000">
あいうえお
<アニュアル改行の場合>
Windowsでの入力内容   プログラムでの処理   WEBページでの表示
<FONT size="3"
color="#FF0000">
あいうえお
</FONT>
を無視
<FONT size="3"color="#FF0000">
あいうえお</FONT>
あいうえお
上の例の場合、Windowsの改行指示()が勝手に<BR>に変換された事により、<オート改行の場合>では、まったく期待しない表示結果になってしまいました。
このように、「オート改行」では、タグの途中に改行を入れてしまうと、タグが全く機能しなくなるばかりでなく、おかしな表示になってしまいます。

特に、他社サービスのレンタルカウンターや、WEBリングなどを設置する場合、「このタグを設置してください」と言う具合にHTMLタグの設置を指示される場合がよくありますが、このよう名場合、一般的には「マニュアル改行」の場合を想定していますので、タグの途中やタグとテキストの間に改行を入れてHTMLタグを見易くしてある場合が殆どです。
ですので、その様なタグを設置される場合は、余分な改行を全て消去するか、マニュアル改行モードに切り替えてから設置しなければなりません。


>> 戻る <<


RAK2ホームページ作成 > ホームページ作成のアドバイス[初心者編] > 「RAK2ホームページ作成」を利用するための、超基礎知識。
無料ホームページと、編集ソフト、作成ガイドがセットになった初心者向け無料ホームページシステム
>> RAK2ホームページ作成