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width="幅"、height="高さ"、でスクロールするエリアの大きさを指定します。
「高さ」と「幅」は、100のように数値(ピクセル)で指定するか、80%のようにパーセントで指定します。
使用する場所によっては、幅(width)を指定しておかないと、幅が最小値になってしまいうまく表示されない場合があります。
テーブルのセル内で使用した場合などで、うまく表示されない場合は幅(width)を適当に指定してみてください。
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属性:bgcolor を使って背景の色を指定できます。色の入力の仕方は
色見本サンプル を参照。
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属性:behavior を使ってスクロールの仕方を指定する事ができます。
scroll で無限にスクロール(規定値)、slide で一度だけスライド、alternate で無限に往復します。
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属性:direction を使ってスクロールの方向を指定する事ができます。
left で左にスクロール(規定値)、right で右にスクロール、up で上に、スクロール、down で下にスクロールします。
up や down などの縦方向の動きを指定する場合は、上の例のようにエリアの高さ(height)を指定しておかないと、エリアの高さが入力文字の幅になってしまいます。
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属性:scrollamount を使ってスクロールの際の距離的な移動間隔(距離刻み)を指定する事ができます。
1 などの小さい数値を指定すると、1ピクセルづつスクロールするので滑らかに見えますが、動きが遅くなります。
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属性:scrolldelay を使ってスクロールの時間的な移動間隔(時間刻み)を指定する事ができます。
規定値は85ですので、何も指定しない場合は規定値通り 85/1000秒間隔で移動します。これより小さい数値を指定すると間隔が短くなり、大きい数値を指定すると間隔が大きくなります。
但し、指定は60の倍数でしかできませんので、1でも60でも、同じ60の動きになります。
属性:truespeed を追加する事で、この60単位での指定をなくす事ができます。
例:<MARQUEE scrolldelay="1" truespeed>スクロール</MARQUEE>
のようにすると、目にも止まらぬ速さになります。
いくつもの属性を組み合わせて使う事もできます。
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いろいろな属性を組み合わせて使うと、とても面白いエリアを作る事ができます。