ひとりの個を安易に人間へと一般化するまえに
唯人通信
小さくても大きくても自分を打ってくる、ことばを探し、あらわすために



プロフィール

 阪口 浩一 ニックネーム ブルー

 1968年大阪生まれ。高校中退後17才で日本を離れ、アジア、中東、欧州、アフリカ、中南米を流浪する。
 敬愛する作家はジャン・ジュネ。16歳の時に泥棒日記を読んだとき、饒舌な描写の隙間に漏らされる彼の言葉に、「これは自分の姿、言葉だ」たと衝撃を受ける。現在も彼の政治論集「宣言された敵」の英訳書を数少ない蔵書に持つ。その他の蔵書は、僅かに、イスラエルの歴史学者Ilan Pappe,故エドワードサイードが政治部門での師匠だと仰いだEqbar Ahamad,Frantz Fannonと日本語では、唯一、故小田 実がキューバ、ベトナム、米国を旅した紀行文のみ。

 2007年の大阪市による西成釜ヶ崎地区における2000名を超える人々への大量住民票職権消除を契機にその前後から、普通選挙の実現を、野宿者公民権運動に参加。2010年夏の参院選投票日に関し、大阪府警によるでっち上げ逮捕、拘留。司法がほぼ完全停止状態の日本において、共謀共同正犯認定による威力業務妨害罪にて、一審、控訴審とも懲役8ヶ月、執行猶予3年の有罪判決。現在、最高裁に上告中。

 国際的には、パレスティナ解放運動に参加、支援を行っている。

 パレスティナ問題の解決なく、自由、平等な社会など絵空事でしかない。

 そして、日本社会に欠けているものを、一言で言えば、”愛”そして、その土壌にささえられたモラルだと思う。








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